はじめに

ここでの説明は、SQL Server 2005 の Microsoft SQL Server Management Studio を利用した方法です。
他のバージョンの Management Studio でもほぼ同じと思います。

Excel側から取り込む方法もあります。
Excel側からインポートする場合は、データソースを指定して取り込みます。
Excelのバージョンにより多少メニューの記述は違いますが、[データ]メニューにあります。

手順

Microsoft SQL Server Management Studio を起動します。

対象のデータベースを選択します。

[データのエクスポート] を選択します。

ウイザードが起動しますので、[次へ]をクリックします。

「データソースの選択」が表示されますので、対象のデータベースを選択し[次へ]をクリックします。

「変換先の選択」が表示されますので、変換先に「Microsoft Excel」を選択し、
Excelファイル パス に保存先ファイル名を指定します。
[次へ]をクリックします。

「テーブルのコピーまたはクエリの指定」が表示されます。
「1つ以上のテーブルまたはビューからデータをコピーする」を選択した場合は、
このつづきの手順へ進みます。

※「転送するデータを指定するためのクエリを記述する」を選択した場合は、
クエリを記述する場合」の手順へ進んでください。

「コピー元のテーブルおよびビューを選択」画面が表示されますので、出力するテーブルまたはビューを選択し[次へ]をクリックします。

「パッケージの保存および実行」画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。

「ウイザードの完了」画面が表示されます。[完了]をクリックします。

「操作は正常に実行されました」画面が表示されます。
ここでエラーが発生していなければ完了です。[閉じる]をクリックし終了します。

クエリを記述する場合

「転送するデータを指定するためのクエリを記述する」を選択し[次へ]をクリックします。

「SQL ステートメント」欄にクエリを記述します。

[次へ]をクリックします。

[次へ]をクリックします。

[完了]をクリックします。

「操作は正常に実行されました」と表示され、エラーが発生していなければ完了です。
[閉じる]をクリックします。