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メール

メール

  • メールサーバー
    送信メールサーバー(SMTP): mail.<ユーザー様のドメイン名>
    受信メールサーバー(POP3): mail.<ユーザー様のドメイン名>例)mail.ss-db.net
  • メールアカウントメールアドレスと同じです。
  • パスワード当方から連絡したパスワードです。

※メールアカウントは最大100個までご利用できます。
※メールアカウントの追加はWebツールの「PostfixAdmin」で行えます。

  • WEBメールWeb上で利用できるメーラーです。

<利用方法>

下記URLを入力しログイン画面にアクセスします。

https://<ユーザー様のドメイン>/webmail/
又は
https://www.<ユーザー様のドメイン>/webmail/

※セキュリティの警告が表示されますので、[OK]で先に進んで下さい。
ログイン画面が表示されますので、

ログイン名→メールアドレス
パスワード→パスワード

を入力しメーラーにログインして下さい。

メール設定(Outlook Express)

【注意事項】

  • 送信メールサーバー(SMTP)は認証が必要です。送信メールサーバーに「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れるのを忘れないようにしてください。
    認証のアカウントとパスワードは受信メールサーバーと同じものを使用します。
  • メールアカウントとメールアドレスは同じです。
    例)
    メールアカウント: info@ss-db.net
    メールアドレス: info@ss-db.net
  • メールの転送、パスワードの変更はユーザー様で行えます。「PostfixAdmin」を使用します。

設定手順

Outlook Express 6 の 設定手順を説明します。他のバージョンもほぼ同じ手順になります。

Outlook Express 6 を起動します。
はじめてOutlook Express 6 を起動した場合、設定のウイザードが起動します。

メールアカウント設定を追加する場合は、

メニューより[ツール]-[アカウント]を選択し「インターネットアカウント」ウインドウを開きます。
[メール]タブをクリックし[追加]ボタンを押して[メール]を選択します。

設定のウイザードが起動します。

表示名を入力します。

例)山田太郎		← 自由につけられます。
[次へ]をクリック

メールアドレスを入力します。

例)info@ss-db.net		← ユーザー様が決められたメールアドレス
[次へ]をクリック

受信メールサーバー(POP3)を入力します。

例)mail.ss-db.net		← mail.<ユーザー様のドメイン名>

送信メールサーバー(SMTP)を入力します。

例)mail.ss-db.net		← mail.<ユーザー様のドメイン名>
[次へ]をクリック

アカウント名を入力します。
注意) 規定値で表示されるメールアドレスの「@」より左の名称は違います。
※メールアドレスと同じです。

例)info@ss-db.net			← メールアドレスと同じ。

パスワードを入力します。

例)********		← パスワード
[次へ]をクリック
[完了]をクリック

続いて送信メールサーバーが認証するのに必要な設定をします。

作成した「アカウント」設定が選択されているのを確認し、

[プロパティ]をクリックしアカウントのプロパティウインドウを表示します。
[サーバー]タブをクリックし
<送信メールサーバー>欄の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。

※ウイルスバスターをご使用の場合、下記設定も必要になります。

[設定]をクリックし

「ログオン情報」欄
  「○次のアカウントとパスワードでログオンする」を選択し
アカウント名:<メールアカウント>	← 受信メールサーバーのアカウントと同じ。(メールアドレス)
パスワード:<パスワード>		← 受信メールサーバーのパスワードと同じ

[OK]をクリックします。
[OK]をクリックします。

「インターネットアカウント」ウインドウに戻りますので、

[OK]をクリックして閉じます。

続いてOB25対策設定を行います。最近は各プロバイダーで、スパムメール防止の為アウトバウンドポート25ブロッキング対策を施されています。
その為、通常の設定ではメール送信ができませんので必ず下記設定に変更して下さい。

[ツール]-[アカウント]を選択
[メール]タブをクリック。
対象のメールアカウントを選択し、[プロパティ]をクリック。
[詳細設定]タブをクリック。
「サーバーのポート番号」欄の、送信メール(SMTP)のアドレスを 25 → 587 へ変更する。
[OK]で閉じる。
[閉じる]で「インターネットアカウント」ウインドウを閉じる。

メールの転送・パスワードの変更

  • メール転送・パスワードの変更は「PostfixAdmin」というプログラムを使用しブラウザから行います。

「PostfixAdmin」の起動/終了方法

Internet Explorer を起動します。
「アドレス」欄に
https://www.ss-db.net/postfixadmin/users/ ※「https」の「s」を忘れずに!
と入力しログイン画面を表示します。
※「セキュリティの警告」が表示されますので[はい]をクリックして下さい。

認証画面が表示されますので、
ユーザー名とパスワードを入力しログインします。

PostfixAdminのログイン画面が表示されます。

  • 「PostfixAdmin」にログインします。

ログイン(メールアドレス)に「メールアドレス」を入力します。

例)info@ss-db.net

パスワードに「パスワード」を入力します。

[ログイン]をクリックしログインします。
  • 終了(ログアウト)
    画面右上の[ログアウト]をクリックします。

メールの転送

注意事項)
・「ローカルのメールBOXに残す」を選択して下さい。
・「指定された転送アドレスのみ」を選択した場合はユーザーのメールBOXにメールが残りません。

  • 「PostfixAdmin」を起動します。
  • 「転送先変更」の画面を表示します。
    転送先に転送先メールアドレスを入力します。
    ※複数宛先の場合は、複数行に入力して下さい。
    [転送先修正]をクリックし確定します。

パスワードの変更

  • 「PostfixAdmin」を起動します。
  • 「パスワード変更」の画面を表示します。
    「現在のパスワード」「新規パスワード」「新規パスワード(確認)」を入力し[パスワード変更]をクリックします。

お問い合わせはこちらまで TEL 0740-32-1631 AM 9:00 ~ PM 5:00

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