サンプルパターン

ルーター:YAMAHA RTX1100
ルーターIPアドレス:192.168.0.254
ログインパスワード:loginpass
管理者パスワード:adminpass
ルータープロンプト:rtx
接続元PCのIPアドレス:192.168.0.10

前提条件

ルーター側でTELENET接続が許可されている事。
※既定値のConfigでは「security class 1 on on」になっている。

接続を許可するTFTPホストの登録

接続元PCのIPアドレスを登録する。

ルーターにログイン。

コマンドプロンプトを起動。

Administrator にチェンジ。

TFTPホストの登録

Config内容確認

※[スペース]キーでページ送り、途中で表示を中止するには[Ctrl]+[C]。

保存とログアウト

Config取得

コマンドプロンプトを起動。

・複数Config対応機種はConfigNoを指定する事も可能。

Config書換

※Configファイルの先頭に記述されている。
#clear configuration
のコメント「#」をはずす。
※Configファイルの最後に記述されている。
#save
のコメント「#」をはずす。

・複数Config対応機種はConfigNoを指定する事も可能。

・複数Config対応機種で、デフォルト起動のConfigを変更する場合。

ルーターにログインし「administrator」にチェンジし、

ファームウェアの書換

・ダウンロード
http://netvolante.jp/download/firmware/index.html

上記URLよりファームウェアとMD5チェックサムをダウンロードする。
【RTX1100の場合】
rtx1100.bin
rtx1100.md5

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/utility/md5sum/

上記URLより「RTシリーズ用MD5SUMユーティリティ」Windows 32bit 版をダウンロードする。
md5sum.exe

・ダウンロードしたファイル3個を同一フォルダに移動。
例)D:\Router

・ダウンロードしたファームウェアファイルの整合性チェック
コマンドプロンプトを起動。
ダウンロードしたファイルが保存されているフォルダに移動。

チェックコマンド

・ファームウェア書換

※複数ファームウェア対応機種の場合は、execNoを指定する事も可能。

複数ファームウェア対応でない機種の場合は自動で再起動する。
しない場合はルーターにログインし再起動する。

・再起動方法
ルーターにログインし「administrator」にチェンジし、

・複数ファームウェア対応機種で、デフォルト起動ファームウェアを変更する場合。

ルーターにログインし「administrator」にチェンジし、

デフォルトのファームウェア、ConfigのNoを確認する。

ルーターにログインし

execの後の数字、configの後の数字を確認。

Windows 7 で TELNET、TFTPクライアントを利用する場合

Windows 7 では標準でTELNET、TFTPの機能が無効化に設定されているので有効化にする必要がある。

・TELNET、TFTPクライアントを有効化にする方法

[コントロールパネル]-[プログラム]-[Windows の機能の有効化または無効化]を起動。
「Telnetクライアント」と「TFTPクライアント」にチェックを入れて[OK]をクリック。